【2021年】財布の使い始め前に寝かせると金運アップ!
この記事を読む前に必ずお読み下さい。
不倫や復縁など難しい恋愛の悩みを抱えていませんか?

今あなたの中にある悩みを無くして、幸せになりたいですよね?

でも不倫や復縁の難しい恋愛の悩みは簡単には解決できないですよね…。

でも大丈夫。たった一つだけ悩みが解消され幸せになれる方法があります。そのたった一つの方法をタロットカードをもとにお伝えいたしますね。

お財布を新しくする時、あまり考えずに使い始めていませんか?

実は、お財布を「買う日」と「使い始める日」を選ぶことで金運をガツンと上げることができるんです。

今回は、金運アップを叶える財布の「使い始め」のルールを徹底解説!

「財布は少し寝かせてから使ったほうが良い」というジンクスの理由や、金運が上がるルーティン、財布をすぐに使い始める場合にやるべき開運アクションなど、お財布買い替えのA to Zをお届けします。

目次

2021年最強の財布を作りたい!財布を買うといいのはいつ?

2021年5月は「始まり」の月

2021年5月は「始まり」の月

数秘術でいうと、2021年は「2+2+1」で【5】の年。

さらに、5月は「2+2+1+5」で【1】の月になります。

【5】の年の【1】の月は、わくわくするような始まり、「スタート」のパワーを秘めた月。

何か新しいことをするのに向いている月なので、お財布を新調するにもちょうど良いタイミングなのです。

ビジネス面で新しい展開が生まれやすい月ですから、それが「収入」という形で金運にも表れる可能性があります。

「えっ!始まりといえば4月じゃないの?」と思われるかもしれませんが、数秘術を元に考えるならば2021年4月は【9】=まとめ、おしまいの月で、新しいことを始めるのには不向きです。

また【8】の月である12月もおススメ。

ビジネスチャンスに恵まれ、あなたの才能や努力がお金を生む流れができやすい月と言えます。

ひと月に数回!一粒万倍日を意識してみよう

ひと月に数回!一粒万倍日を意識してみよう

暦上の、いわゆる「吉日」や「大吉日」に買うというのも一つのアイデア。

たとえば、月に数回巡ってくる「一粒万倍日」にお財布を買い替えるというのはおススメの開運アクションです。

一粒万倍日とはもともと農業から生まれた発想で、「一つの種もみから万倍の米ができる」ということから生まれた吉日。

この日に始めたことは成果が出やすい、成功しやすい!ということで、農家のみならず商人たちもビジネスを展開する上でこの吉日を意識していたと言われています。

一粒が万倍になって還ってくるという、イメージ的にも非常に縁起が良い日なので、お財布に入れたお金が何万倍にもなって還ってきますようにと願掛けするにはピッタリのタイミングですよね。

お財布は「金運が上がる」「お金が増える」というポジティブなイメージを持って使い始めることが大事なので、縁起をかつぐというのは心理的に見てとても効果的。

一粒万倍日の起源や生かし方についてはコチラの記事で詳しく紹介していますのでぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

60日に1回のチャンス!「己巳の日」

60日に1回のチャンス!「己巳の日」

「蛇」は古くから「金運が上がる動物」として親しまれていました。

というのも、蛇(白蛇)は金運の神様である弁財天の使者だから。

「お金を司る神様の使者なのだから、安易に殺したりしてはいけないし、家の敷地で見かけたならそっとしておいてあげよう。殺したりしたら、たたりがあるよ」

古の人はそんな風に考えて蛇を大切にしていたんですね。

もっとも、見た目のインパクトがあり過ぎて近づきにくいというのも蛇が神聖化された一因だったのではないかという説もあります。

手足を持たない“異形”の動物に対して、人は恐怖を感じ、それゆえに神聖化するようになったのだろうと。

また、脱皮するという生態から「無限」のイメージを持たれるようになり、「無限の知恵を持つ賢い動物 ⇒ 莫大な富を生み出す力がある」と考えられるようになったのです。

そんな蛇への畏怖から、暦の上でも「巳」の日は金運が良く、財布を新しくするのにふさわしい日とされています。

とりわけ、「己」と「巳」」が重なる「己巳の日(つちのとみのひ)」は金運が最強!

弁財天の供養をする日でもあるので、弁財天を祀っている神社仏閣では境内でイベントを執り行うところも多いです。

お金について縁起が良い日ですから、財布を新調するにもふさわしい吉日。

60日に1回しか巡ってこないので、しっかりとスケジュールを管理しておきましょう。

2021年4月以降の「己巳の日」は以下の通りです。

2021年4月以降の「己巳の日」
  • 2021年5月21日
  • 2021年7月20日
  • 2021年9月18日
  • 2021年11月17日

数秘術的にみれば【5月】がお財布買い替えのベストタイミングですから、5月21日の己巳の日は第一候補として挙げられるおススメ日ですね。

新月、満月の夜

新月、満月の夜

「お金が貯まるお財布にしたい」と思うなら、月の力を借りましょう。

満月には物事を「成就」させる力があり、とりわけお金に関することについてはその力が強いと言われています。

真ん丸のお月様は見方によっては金貨にも見えますし、私たちの無意識に「満たされる」「豊かさ」といった暗示を与えてくれるもの。

一方、新月は「これから成長していく」という“可能性”を感じさせてくれる月であり、物事を成長させていく力があります。

今は空っぽの財布でも、いつか莫大な富を蓄えられるお財布になるかもしれない!・・・と、そんな願いを込めて新月にお財布を新調するのも良いでしょう。

マックスに満ちた月と、ゼロから満ちていく月。

いずれにしても、お金についてポジティブなイメージを持たせてくれるのは間違いありません。

新月、満月に願掛けすることについての補足として、「その日の新月・満月がどの星座で起きるのか?ということも必ずチェックしておきましょう。

星座にはそれぞれ「得意な分野」があり、月にはその“得意”を際立たせる力があります。

「金運」に限定してお財布を新調するべきタイミングを選ぶとするならば、2021年は11月19日のおうし座満月が最適なタイミング。

「満月に向かってお財布を振りながら、“臨時収入ありがとうございました!”とお礼を言うと本当に思わぬ収入がある」

という「お財布フリフリ」という有名なおまじないがありますが、おうし座満月の夜にやるとその効果を得られやすくなります。

満月や新月の願掛けの方法、2021年の満月・新月カレンダーについてはこちらの記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね!

新しい財布をおろして使い始めるまでにやると金運アップするルーティンとは

お金の使い方を記録する

お金の使い方を記録する

新しいお財布を使い始める前に絶対にやってほしいことは、お金の収支をしっかり把握するということです。

「貯めたいのに、貯まらない」・・・そのように嘆く人に限って、自分のお金の出入りや「経済活動のクセ」に無頓着。

浪費をやめたい、貯蓄癖をつけたいと本気で思うのであれば、お財布の開運力に頼るばかりではなく自分の行動を変える努力も必要です。

努力・・・と言われると「私には無理だ」と思うかもしれませんが、実はそんなに難しいことではありません。

レコーディングダイエットと同じで、自分の現状と向き合うことで意識は必ず変わります。

自分ではそんなに食べているつもりはなかったのに、実際に食べた物を全て書いてみたら驚愕の事実がわかった。

あの原理と同じで、自分では使っているつもりはなくても“チョコチョコ買い”がチリも積もってお金を貯められない状態になっているのかもしれません。

そのことを自覚できさえすれば、「ヤバイ、またやっちゃうところだった」とどこかで心のブレーキが働くようになるでしょう。

心機一転新しい財布にする前に、自分の現状を正確に把握してください!

水回りをキレイに保つ

水回りをキレイに保つ

「トイレの神様」という曲がブレイクしたことがありましたが、トイレには本当に神様が住んでいます。

まずお1人目は、烏枢沙摩明王。

トイレに溜まってしまう「不浄の気」を浄化し、その家に住む人をあらゆる災いから守ってくれる神様です。

お二人目は、産神様。

「子安神」とも呼ばれ、主に妊婦さんやそのお腹の胎児の健康を守ってくれる神様として知られています。

お三方目は、「福の神」です。

えええ?なんで福の神がトイレなんて薄暗いところにいるの?もっと明るい場所に堂々としていればいいじゃないの!という感じですよね。

一説には「福がたくさん入った大きな袋を抱えてやってきたので、他の神様よりも到着が遅かった。すでに他の神様に場所を取られてしまっていたので、トイレを居場所にすることになった」と言われています。

そんなありがたい神様が棲みついている場所ですから、トイレは本来、家の中のどんな場所よりも丁寧に掃除し、いつも美しくキープしておくべき場所。

実際、世の中で「成功者」と言われる著名人たちの多くは、自主的にトイレ掃除をしていたというエピソードが残っています。

「人が嫌がること、人がやらないことをやるからこそ成功のチャンスをつかめる」とも考えられますし、トイレ掃除はその最たる例とも言えるかもしれませんね。

月の光を浴びせる

月の光を浴びせる

寝かせている間、月が綺麗な日はなるべくお財布を月光浴させましょう。

古の人は「月」に「ツキ」をかけて、月光には物事を好転させてくれる力があると考えました。

実際に、毎日の星占いでも月が巡ってくる星座の人は「ラッキー星座」にランクインしたりしています。

もうすぐ使い始めるお財布に、お月様のエネルギーをふんだんに吸収させるようなイメージで、月光浴を。

特に、新月、上弦の月、満月、下弦の月の4つのフェーズの月が空にある日は、月によってもたらされるバイブレーション効果が最大化されます。

月が人間に与える影響も強くなると言われていますので、お財布と一緒に自分自身も月の光を浴びるようにすれば運気をもっと活性化することができるでしょう。

月の満ち欠けを生活のリズムに連動させて生きることは、誰もが簡単にできる開運術の一つなのです。

古いお財布をお手入れする

古いお財布をお手入れする

「もうすぐ、新しい財布と交換できる」「だから、今使っているボロボロの財布とはもうオサラバだ」

そんな風に、古い財布をぞんざいに扱っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、意外と盲点ですが、金運アップするためには古い財布にこそ愛情を注がなければいけません。

なぜなら、新しいお財布に入れるお金を育ててくれたのは古い財布だから。

身を粉にして、今日まであなたの経済活動を支えてくれたのです。

そのことに感謝できずして、新しいお財布を大事にできるでしょうか。

たとえあまり収入は上がらなかったのだとしても、今日もご飯を食べられるのはそのお財布が大事なお金を守りぬいてくれたから。

もうすぐサヨナラだからこそ、残りの日々は古い財布を大切にして過ごしましょう。

しばらくお手入れしていないなら、丁寧に拭いてあげたり、中身を整理してあげたり、ゴミを取り除いてあげたり。

「今までありがとう」の感謝の気持ちと敬意をこめて恩返しをしましょう。

新しい財布は、「この人は、私を大切にしてくれる人かどうか?」と、そんなあなたの行動を見ています。

社会との向き合い方について考えてみる

社会との向き合い方について考えてみる

生活の中に新しい“何か”を取り入れる時は、身の周りや自分の心の中を見直し、整えるべきタイミングでもあります。

私は、お金に好かれる価値のある人間だろうか?

お金が入ってきたら、それを上手に使えるだろうか?

後悔するようなお金の使い方ばかりしていなかっただろうか?

上手なお金の使い方ってどんな風だろう?幸せなお金の使い方とは?

・・・そんな感じで、いつもはあまり思考を巡らせないようなことについて考えてみるのもおススメです。

財布を変えるというのは、ちょっと大げさな言い方をすれば「社会との向き合い方」を変えるチャンスでもあります。

これからは物より「経験」にお金を使うことを大切にしてみようかな。

買い物で自分を満たす生き方を、ここらで変えてみようかな・・・等々。

お金は、人の喜ぶことをして稼ぎ、自分や世の中を豊かにするために使うもの。

金運は、あなたと社会をつなぐものです。

本当に金運に恵まれている人は、お金を動かすことで自分以外の多くの人を幸せにすることができますし、同時に自分自身の心もお財布も潤すことができます。

新しいお財布とともに、あなたは自分の人生をどんな風に変えていきたいのか?

そんなことに想いを馳せてみると、本当の意味で自分を幸せにしてくれる金運に恵まれるはずです。

財布を使い始めるときに注意!いつ使い始めると金運アップする?

一粒万倍日は絶好のチャンス

一粒万倍日は絶好のチャンス

財布を買い替えるなら、「縁起の良い日に買って、縁起の良い日に使い始める」、これが最強です。

理想的なのは、一粒万倍日に買って、寝かせておいて、次の一粒万倍日から持ち歩くようにするというパターン。

約10日周期で巡ってくる吉日なので、寝かせる時間も十分に取ることができます。

「今は少なくても、これが万倍になってお金持ちになれるかも!」と自分自身にポジティブな暗示をかけることができ、わくわくした気分でお財布を交換できるのではないでしょうか。

他にも、巳の日に買って一粒万倍日から使うというパターンもありますね。

2021年は数秘術で見ると5月が財布の買い替えに最もおススメなので、5月を例に挙げて吉日を見ていきます。

5月の一粒万倍日は4、7、8、19、20、31日。

巳の日は9日、21日。(※21日は己巳の日で大吉日)

  • 8日に買って19日から使う
  • 9日に買って19日から使う
  • 21日に買って31日から使う

・・・このようにいろんなパターンが考えられますが、21日は己巳の日で大吉日なので、できればこの日に「財布を買う」あるいは「使い始める」ということをおススメします。

スタートは満月よりも「新月」が良い

スタートは満月よりも「新月」が良い

財布を使い始めるのは、満月と新月のどちらが良いの?

そんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。

これについては、どちらかといえば「満月の日に買い、新月の日から使うようにする」が理想的。

満月にはお財布に金運を吹き込む力があるので、「買った日の夜、財布を月光浴させて力を蓄える ⇒ そのまま寝かせる ⇒ 新月の日から持ち歩く」というのがスムーズです。

新月は、物事の始まりを象徴する月であり、月はここからじわじわと光を蓄えていきます。

その満ち欠けに自分のお財布の中身をリンクさせ、「月のように、私のお財布の中身もこれからどんどん増えていく」というポジティブなイメージを重ねやすいのです。

貯金に挫折しやすい方、根がネガティブな方ほど、こういった視覚的なイメージに頼ったほうが目標達成しやすいですよ。

「お金を増やしたい」という明確な目標がある場合は特に、月の満ち欠けを意識してみてください。

ちなみに、2021年5月の新月は12日(おうし座)。

その直前の満月は4月27日です。

「寅の日」も使い始めの吉日!

「寅の日」も使い始めの吉日!

「一粒万倍日」「巳の日」「満月・新月」に加えて意識すべきは「寅の日」です。

12日に1回巡ってくる吉日で、やはり金運がツイてる日。

寅=黄色=「土」の気ということで金運を強めてくれるラッキーアニマルで、寅の日に財布を新しくすると「使ったお金が返ってくる」とまで言われているんです。

さすがにそれは言い過ぎじゃないか?こじつけじゃないか・・・と思われるかもしれませんが、実際に寅は千里行って千里戻ってくる動物。

出て行ってもすぐに返ってくる習性になぞらえたジンクスですから、全く根拠がないわけではありません、

寅の日は、財布の購入にも使い始めにも良い日。

2021年5月は6日、18日、30日が寅の日です。

※ただし、6日は「不成就日」という凶日に重なっているので、この日は外して考えてください。

こうして「吉日」で考えてみると、財布の買い替え&使い始めは何通りもパターンがありますね。

「どうしてもこの日でなければいけない」という厳密な正解はないので、柔軟に考えてOKです。

自分の「星座」も意識してみて!

自分の「星座」も意識してみて!

新月のタイミングに合わせるなら、自分の「星座」を意識することも大事です。

実は全ての人にとって「おうし座満月」がお財布を変えるのにベストなタイミングとは言えません。

なぜなら星占いには「ハウス」という考え方があり、金運を司る星座は人によって違うからです。

基本性格、お金のクセ、恋愛グセ、仕事の成功パターン・・・と、人が持っている要素をざっくりと全部で12に分け、それぞれに星座の性質を当てはめて考えたのが「ハウス」という概念です。

たとえば星占いで「おひつじ座です」という方は、確かに基本的なキャラクターとしては「おひつじ」の要素が強く出ますが、お金に関しては「おうし」の性質が強く出ます。

恋愛は「しし(ライオン)」、仕事は「やぎ」といった感じです。

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一方、「私はみずがめ座です」という方は、お金に関しては「うお座」の性質が強く出ます。

だから、「おうし座満月=金運」と考えるのではなく、「自分の中の、経済活動を司るハウスで新月や満月が起こるタイミングでお財布を変えると良い」というのが正解。

具体的には、自分にとって「第2ハウス」に該当する星座で起こる新月・満月に注目してみてください!

具体的な組み合わせについては以下のようになります。

  • おひつじ座・・・おうし座
  • おうし座・・・ ふたご座
  • ふたご座・・・かに座
  • かに座・・・しし座
  • しし座・・・おとめ座
  • おとめ座・・・てんびん座
  • てんびん座・・・さそり座
  • さそり座・・・いて座
  • いて座・・・ やぎ座
  • やぎ座・・・みずがめ座
  • みずがめ座・・・うお座
  • うお座・・・ おひつじ座

自分の星座を「第一ハウス」として考え、その次にくる星座が「第二ハウス=経済活動、金運を司る星座」となるわけです。

新月や満月のカレンダーをチェックする時は、この「ハウス」の概念も組み合わせて見るようにすると、月の力を最大限に生かして運気をアップさせることができますよ。

財布を寝かせるってどういうこと?すぐ使わずに財布を寝かせるメリットは?

「財布は最初に入れた金額を覚えている」というジンクス

「財布は最初に入れた金額を覚えている」というジンクス

「財布は、買ったらすぐに使い始めるのではなく、ちょっと寝かせたほうが良い」

そんなジンクスを、あなたもどこかで見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

「寝かせる」というのは、具体的に以下のようなことを意味しています。

財布を寝かせる手順
  1. 買った財布の中に、いつもよりも多めにお金を(新札)入れる
  2. ①の財布を黄色、あるいは白い布で包む
  3. 部屋の中心から見て「北」の方角の、静かで暗い場所で保管する
  4. 保管期間は1週間~2週間が望ましい(風水、数秘術で見ると9日間寝かせるのが理想的。9は「永久」を意味する数字で、永久にお金に困らないという願掛けの意味があります)

「2~3万円入れておいた」という方もいれば、「100万円いれておいた」というリッチな方もいます。

なぜこの「寝かせる」というひと手間が要るのかというと、「お金は、最初に入れた金額を覚える」というジンクスがあるから。

なるべくたくさんのお金を入れて、じっくり時間をかけて財布にその状態を記憶させる。

そうすることによって、お財布の「引き寄せ力」が上がって、お金を呼べる最強の財布を作り出すことができるのだ、という考え方があるのです。

言い換えれば、買ったばかりのまっさらなお財布に「お金が貯まるアプリ」を時間かけてダウンロード&インストールするようなイメージ。

デフォルト(初期設定)の状態から、「100万円貯める財布」にアップデートさせるようなものです。

スピリチュアル的にみれば、一種の願掛け、おまじない。

だから、「いつもは、お財布には数千円しか入っていません」という方でも、ちょっと背伸びして10万円、100万円という大金を入れてお財布をパワーアップさせようとするわけです。

風水的に見て注意すべきこと

風水的に見て注意すべきこと

「財布を(使い始める前に)寝かせる」というのは風水の考え方に基づいているもの。

そのため、寝かせる際には注意すべきこともあります。

まず、「火」の気から遠ざけておくということ。

お金は、風水では「金」の気を持つものであり、火は金を溶かしてしまうからです。

コンロやマッチ、ライターなどそのものずばりで「火」に関係する物のみならず、電化製品も全般的にNGなものに該当しますので注意しましょう。(※冷蔵庫は例外で、“水”の気を持つ家電です)

また、「北」「暗くて静かな場所」というのもちゃんと意味があります。

北は「水」の気を持つ方角でありお金を増やす力がありますし、「お金は暗い場所で増える」という説もある。

ですから、北側にある収納や机の中で静かに保管しておくのが良いとされているわけです。

これはなにも新しい財布に限ったことではなく、使用中の財布にも言えること。

帰宅後はバッグに入れっぱなしの方が多いと思いますが、できれば「お財布の保管場所」を普段からちゃんと決めておき、毎晩そこで休ませるようにするのが理想的なのです。

実際にやってみて気づいたこと

実際にやってみて気づいたこと

実際に、財布を使い始める前に一週間ほど寝かせてみた感想としては、まず、「財布を早く持ち歩きたくてたまらなくなる」ということ。

気に入って買った、しかもそれなりのブランドの財布であれば、早く使いたいと思うのは当然の心理でしょう。

「あと○日経てば持ち歩けるようになるのかあ」と、何度もたんすの引き出しを開けて確認したくなります。(見たからといってお金は増えませんが)

このワクワク感、脳の高揚感はストレートにその財布への評価につながるので、長くこのお財布を愛用できそうだなあという期待感もふくらみますね。

この時感じたのは、人によっては「新しい財布に入っているお金で最初に何を買おうかな?」とお金の使い道を考えたりするだろうなあということ。

お金の大切さを改めて感じたり、「お金を使うこと」に対してちゃんと考えられるようになるというのは、お財布を寝かせる最大のメリットと言えるでしょう。

一方で、逆に言えば、散財のリスクも高まるということでもありますよね。

「寝かせて置いたのだから、ちょっとくらい使い過ぎてもすぐに元に戻るはずだ」という妙な思い込みが働いて、かえってお金を失うことにもなりかねません。

これは、「私はこんな高額のセミナーに参加したのだから、きっと成功できるに違いない」と誤った自己肯定感を持ってしまい、努力した“つもり”になってしまうという自己啓発系セミナーの罠と同じですね。

お財布も、ジンクスに踊らされないようにすることが大事です。

本当に必要なものにしっかり投資できるようになる

本当に必要なものにしっかり投資できるようになる

お財布を寝かせるメリット2つ目は、「これはお金が増える財布なんだ」という暗示がプラスに働くということ。

お金が貯まらないと嘆いている方の多くに共通することとして、「財布からお金を出して使う=財産を失うこと」という思い込みがあります。

しかし、実際はそうじゃない。

「金は天下のまわりもの」と言われているように、社会の中に流通させることで増やしていくものです。

「これは俺のものだ!」と抱え込んでいては、そのお金は増えませんしただの紙キレに過ぎない。

使うべきところに使い、成長する企業や人に投資して初めて、その紙キレは「お金」として本来の機能を果たすようになるのです。

使用する前に財布を寝かせておくと、「この財布を使えば金運が上がるはずだ」「お金が入ってくるようになるはずだ」というプラスの暗示が形成されます。

その結果、「お金を使うこと=失うこと」というネガティブな思い込みが上書きされ、「お金を使うこと=巡り巡ってまた戻ってくる」と思えるようになるんです。

そうなれば、使うべきところで変にケチったりせず、「これは私にとって意味のある投資だ」と気持ちよくお金を手放せるようになるでしょう。

これは「散財」と紙一重なように思えるかもしれませんが、散財は「自分の願望を満たすため」であるのに対して、投資は「自分以外の誰かのためにお金を使うことを惜しまない」ということ。

この考え方の転換は、長い目で見ると大きな差になります。

財布の使い始め!財布を使い始めるまでに時間がないときの対処方法

あまり気にしないこと

あまり気にしないこと

使い始める前に財布を寝かせることには、スピリチュアルな観点でも心理面でも様々なメリットがあります。

でも、それが分かっていても「寝かせる時間がない!」という場合もありますよね。

たとえば、「財布を紛失してしまったから買い替えた」「財布のファスナーが壊れてしまった」「財布を水没させてしまった」などの物理的な要因。

やむを得ないので、買ってすぐに使い始めることになるでしょう。

そのような時は、あまり「寝かせるジンクス」を気にし過ぎないこと!

どんなジンクスでもおまじないでもそうですが、科学的な根拠はなく「思い込み」や「暗示」が強く影響しているケースも多いものです。

人の心理には「確証バイアス」というものがあり、自分の考えを肯定するような情報を無意識のうちに探してしまうもの。

「財布を寝かしていなかったから、お金が貯まらないに違いない」という信じ込みが強い状態だと、「またこんなもの買っちゃった」「今月、やたら電気料金高いな」「えっ、また集金!?」みたいな感じで、お金が出ていく出来事ばかりが気になるようになってしまいます。

実際のところ、お金の出入りは以前とさほど変わっていないにも関わらず、「お金が無くなっていく」という考えに囚われやすくなってしまうのです。

ですから、「寝かせるジンクス」のことはあまり気にしないようにするのが最善の対処法と言えるでしょう。

「凶日」を避け、「吉日」に購入する

「凶日」を避け、「吉日」に購入する

「単なるジンクスだし、別にそんなに気にすることじゃないか」

・・・そう思っていても、「気にしないようにしよう」「忘れよう」と思えば思うほどに気になって不安になるのが人間の心理。

不安を解消する方法としては、「お財布を買う日、使い始める日は“凶日”を避ける。そして、吉日(なるべくなら大吉日)を選んで購入し、使い始めるようにする」という方法があります。

時間の都合で吉日まで待っていられない!という場合でも、凶日を避けることさえできれば「寝かせなかったジンクス」のネガティブな影響は相殺できるでしょう。

凶日とは、具体的には暦の上での「不成就日」のこと。

読んで字のごとく、何をやっても成就につながらない日のことです。

この日は、新しいことをするのには不向きな日とされているので、財布の買い替えはおススメしません。

「縁起が悪いに買った」という暗示があると、買った財布のことを愛せませんし、お金が出ていく度に「やっぱりお金が出ていくだけの財布なんだ」というネガティブな気持ちになってしまうでしょう。

お金持ちになるには、なによりもまず「お金を失うこと=残念なこと、自分にとってマイナスなこと」というイメージを一掃する必要がありますので、ネガティブイメージを自然に想起させるような財布は好ましくありません。

2021年4月以降の「不成就日」
  • 2021年4月7日、12日、20日、28日
  • 2021年5月6日、15日、23日、31日
  • 2021年6月8日、14日、22日、30日
  • 2021年7月8日、15日、23日、31日
  • 2021年8月10日、18日、26日
  • 2021年9月3日、8日、16日、24日
  • 2021年10月2日、6日、14日、22日、30日
  • 2021年11月8日、16日、24日
  • 2021年12月2日、8日、16日、24日

5月31日、6月14日、9月16日については不成就日(凶日)と一粒万倍日(吉日)が重なっています。

不成就日が単純に「月切り(六十干支の組み合わせ)」に基づくものであるのに対して、一粒万倍日は「二十四節気」に基に作られた吉日。

後者は「太陽」の動きに合わせて作られた暦なので、より科学的で根拠のあるものです。

ゆえに、不成就日と重なっていたとしてもその凶作用は半減され一粒万倍日の「吉」の作用が優先されると考えられています。

ただ、どうしても気になる方はこの日はやはり避けるに越したことはないでしょう。

なるべくたくさんお金を入れて使い始める

なるべくたくさんお金を入れて使い始める

財布を使い始める前に寝かせる意味は、「たくさんお金を入れて、その金額をデフォルトとして覚え込ませるため」。

ですから、そのための時間が取れないのであれば「使い始めてから覚え込ませる」という方法もあります。

具体的には、あなたにとっての「スタンダード」よりも多めの金額を入れて持ち歩くことを心がけてみて。

「カード払いが多いから、いつも、1万円くらいしか入れてないんだよねー」という方なら2~3万円。

「やっぱり、支払いは現金でしょ!」と、いつも数万円入れている方はその2~3倍くらいの金額を入れるようにしてください。

また、「いつもこのくらいの金額が入っていて欲しい」と思う金額を入れるというのも一つの方法です。

この状態を、少なくとも9日間は継続しましょう。

「9」は風水では「永久」の「久(きゅう)」の字にかけて縁起の良い数字。

「永久にお金が貯まりますように」「永久にお金に困らないように」という願掛けの効果があります。

また、「9」は数秘術ではあらゆるものを統合し、「完成」させた数字。

物事を終わらせ、気持ちよく「手放す」ことを暗示した数でもあります。

お金は欲張って抱え込んでいてもダメで、気持ちよく手放して循環させることができなければいけません。

そういう意味で、「9日かけてお金に関するあらゆるネガティブな思い込みをリセットする」というつもりで実践してみると良いでしょう。

金運に良いお守りグッズを取り入れる

金運に良いお守りグッズを入れる

金運アップにつながるお財布のジンクスは「寝かせること」ばかりではありません。

いわゆる「縁起物」と言われるお守りを忍ばせておくというのも、寝かせることと同じくらいの心理的効果がありますよ。

たとえば、よく使われるのは「種銭」。

風水で縁起が良い数字と言われている「115」を意識した金額を入れてみましょう。

115は、龍が天を舞う組み合わせと言われていて、「天下をとれる大吉数」です。

数秘術でみると、1と5にはそれぞれ以下のような意味があります。

  • 「1」・・・始まり、革新、自立、イニシアティブ、リーダーシップ
  • 「5」・・・自由、自発性、生命力、エネルギッシュ、行動

つまり、115の組み合わせは自分の足でしっかりと大地を踏みしめ、イニシアティブを持って行動を起こしていける力強い数字。

1+1+5=【7】は、問いかけ、疑い、体験から学び取って賢くなっていくことを意味しています。

115にちなんだ金額(例:11,500円、115,000円)を入れておくことで、人に頼ることなく自分の行動力や知恵を使ってお金を増やしていくことができるでしょう。

他にも、金運アップのラッキーアイテムとしては他にもこんなものがあります。

  • かえるのキーホルダー・・・「お金が返ってくる」という意味を込めて
  • 鈴のチャーム・・・「美しい音は金運を引き寄せる」という考え方から
  • 神社でもらえる銭亀のお守り・・・「甲羅の形が江戸時代の寛永通宝一文銭に似ている」ことにあやかった金運のお守り

手に入れやすいものからぜひチャレンジしてみてくださいね。

金運が上がりそうなデザインの財布を選ぶ

金運が上がりそうなデザインの財布を選ぶ

金運を上げるには、お財布の選び方も重要です。

よく、「成功者は長財布を使っている」「お金持ちな人は二つ折り財布が多い」と言われたりしますが、どうやらその法則に信ぴょう性はなさそう。

「成功者」と呼ばれる人々の財布を比較してみても、それぞれ個性があって、共通するただ一つの法則などはないことが見て取れます。

ですから、基本的にはあなた自身がフィーリングで「これ、いいな」と愛着を覚えたデザインの物を選ぶのがベストです。

とはいえ、「どれがいいんだろう」と迷った時は、風水の知恵を参考にしてみるというのも手です。

特に意識して欲しいのは「色」ですね。

  • 土の気が金運を増やす・・・黄色、ベージュ
  • 金の気が金運を強める・・・ゴールド、アイボリー
  • 火の気が人気運を高める・・・ラベンダー

特に黄色、ベージュ、ゴールド、アイボリーは「六白金星年」である2021年と相性の良い色です。

ただし、入ってくるほうばかりでなく出ていくほうも活性化させるので、「堅実に貯めたい」という方は安定の色である「グリーン」もおススメですよ。

衝動性を抑えてくれる色なので、ついつい買い過ぎてしまう癖も改善します。

縁起が良くてデザインがかわいいお財布といえば、ツモリチサトさんのお財布は、金運アニマルの代表格である猫モチーフ×ゴールドの組み合わせのものが多いですね。

https://voi.0101.co.jp/voi/wsg/wrt-5_mcd-TO415_cpg-204_pno-83_ino-01_ocn-14.html

いろんなデザインのお財布があるので、直感的にビビビとくるものを探してみてくださいね。

新しい財布は金運を運んでくる!使い始めるまでにパワーを注入して

新しい財布は金運を運んでくる!使い始めるまでにパワーを注入して

お財布を新しくする際に意識して取り入れたい開運行動についてまとめました。

「古くなったし、そろそろ買い替えたい」「新年度も始まったことだしコロナの厄を払拭する意味でも財布を新しくしたい」という方はぜひ以下のポイントをもう一度チェックしておきましょう。

  • 2021年5月はお財布買い替えにちょうど良いのタイミング
  • 暦の吉日や月の動きに合わせて買い替えると「貯まる財布」になる
  • お財布の買い替えは、社会との向き合い方を変えるチャンスでもある
  • 財布を寝かせるなら「9日間」が好ましい
  • 寝かせる時間がなかったとしても、後でリセットする方法はある

美味しいものを食べに行ったり、楽しい体験をしたり、人生を豊かにしてくる物を買ったり・・・と、あなたとそのお財布にはキラキラした未来が待っています。

風水では「物には持ち主の“念”が伝わる」いう考え方があり、使い続けるまでのわくわく感は、ダイレクトにお財布にも伝わるでしょう。

それが、実はなにより大事なパワーチャージになるのです!

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